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ビットクルー

– アプリ開発プロセス-
02
本設計 / 細設計

開発機能要件やシステム要件を整理しアプリの基本的な仕様を決めていきます。
お客様がお考えのものと齟齬がないよう画面構成書や画面遷移図を
作成する事でアプリの「カタチ」を共有します。
ユーザーが求めているものが何かを考え、柔軟に対応できる設計を行います。
そうすることでユーザーが求めているものが迅速に提供されやすくなります。
設計ページのロゴ
icon-check 基本設計– 外部設計 –
「システムの仕様を決める作業」
この工程では利用者から見てシステムがどのように振る舞うべきか操作する画面の
レイアウトや操作方法、帳票類の書式、データベースの構造などを決めていきます。
icon-desktop 全体設計
現アプリケーションの全体像を設計します。アプリケーションの利用目的・利用環境など実際の使用場面での業務フローを交えつつ、アプリのあり方を明確にします。
icon-desktop  画面設計
ユーザーが実際に使用する操作画面のレイアウトやデザイン、機能を設計します。ユーザーが最も触れる部分なので操作性・デザインを重視しご提案します。
 
icon-desktop システム設計
アプリケーション開発や
稼働に必要なインフラ、ネットワークおよび機器構成などのアプリケーションのインフラに
あたる部分を設計します。
 
icon-desktop インターフェース設計
インターフェースとはアプリケーション内部と外部をつなぐ結合子のようなもので、主に外部アプリケーションとの連携を設計する項目です。その他ユーザーが入出力するデータや帳票についても設計します。

icon-desktop データベース設計
データベース設計は概念設計・論理設計・物理設計に分けて考えます。概念設計ではデータベースを必要とする業務に欠かせないデータを定義、論理設計ではデータベースを構成するフィールド等の設計、物理設計ではそれに必要なハードウェア資源を設計します。
 
icon-desktop 運用設計
アプリケーションが安定稼働するための日常業務や、障害対応がスムーズに行われるように、ルールやプロセスを設計します。またバックアップやバージョンアップなど継続的な運用は必要となってきます。

icon-check 詳細設計 – 内部設計 –
外部設計を基に、システム内部の動作や機能、物理データなど、
ユーザーから見えにくい詳細な部分の設計を行います。外部設計の結果をプログラミングしやすくするのが内部設計の役割となってきます。
設計ロゴ
icon-desktop 環境開発設計
開発をどの技術で進めていくかを
設計します。導入するサーバーや
データベース、開発に使用する
プログラミング言語やフレームワーク
などを明確にし、開発環境を統一する
ことが大切です。
icon-desktop 機能分割設計
機能をモジュール別に分け、それぞれの機能をはっきりさせていきます。さらに各機能が完全独立するまで分割を繰り返し、プログラムの最小単位を作ることで、効率的にアプリを開発できます。
icon-desktop モジュール設計
機能ごとに分割したそれぞれのモジュールの内部構造を設計していきます。これによって重要度の高いプログラムなどが
判明するため、アプリケーション開発の
優先順位やプロセスを組み立てられます。
icon-desktop 内部データ設計
データの入出力のフロー、分割したモジュールの整理と結合度の確認、さらにモジュール間でのデータの受け渡しについて設計します。内部データ設計は、基本設計からかなりドリルダウンした設計書が完成します。

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